玄倉ダム

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狭い谷に設置された玄倉ダムユーシン渓谷の狭い谷を堰き止める。上流の熊木ダムとともに、効率よく発電する仕掛けが整えられている。
なお、玄倉ダムは工事のため平成30年ごろまで貯水をしないそうだ。上流の熊木ダムまで行くつもりでないとユーシンブルーを目にできる可能性は低くなってしまう。

玄倉ダムの全貌を見渡すのは、木の葉が落ちた秋冬でないと難しい。
玄倉ダム全貌

小規模とはいえ、ダムらしい機構も目にすることができる。
バルブ

この日は水位が低かった。
水位が低い

ここでもタイミングさえ合えば、青く透き通った水を目にすることができるはずなのだが。
干上がっていた

11月の終わり、雪の日の翌日に再訪した。6月と比べて見通しはきくようになっている。
秋は紅葉に囲まれる

上流側。今日はユーシンブルーが見られる。
青い水をたたえる

ユーシンブルーに雪と紅葉の山が映る。
ユーシンブルーに雪の山が映る