熊木沢出合

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脚立の架かった橋ユーシン渓谷の玄倉林道が尽きるところまで進むと、不思議な橋が現れる。なぜか脚立が立て掛けられている。

熊木ダムを上流側から眺めるためには、この橋を渡り河原の真ん中に出る必要がある。このあたりで、熊木沢と箒杉沢が合流する。

脚立が立て掛けてある理由はこのとおり。橋につながる林道が流されちゃったわけだ。
橋の片側が流失している

橋の下を流れる箒杉沢は、渡れそうで渡れないぐらいのいやらしい水量である。
ジャブジャブいけばなんとかなるが、煩わしいから大半の人は脚立を上り下りして、沢を越える。
橋の下

橋そのものは、堅牢なようだ。片側が崩れてしまっていることを除けば、十分に機能している。
橋自体はしっかり

渡ると右側に丹沢最高峰にして神奈川県最高峰、蛭ヶ岳が見えてくる。そして、左側に進むと、水量があれば熊木ダムの青い水が見える。
熊木沢出合から蛭ヶ岳

蛭ヶ岳山頂から見下ろした熊木沢。沢が行き止まりになっているように見えるあたりが、熊木沢出合である。
熊木沢を見下ろす

雪化粧した日の様子も別ページに掲載している。