玄倉第1発電所水槽

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アクセス難度
装備:トレッキング
道路:山岳路、狭小区間
交通機関:本数少
行動:40/100(山歩き、急峻、道標未整備、クマ注意)

ユーシンブルーの水槽ユーシン渓谷への玄倉林道は斜面崩落がひどく20181月から通行止めになってしまっている。歩行者も含めてである。当分の間、ユーシンブルーを見ることは非常に難しくなってしまった。
あの青い水を見たい、というニーズを満たそうとサービス精神を発揮し、玄倉第1発電所の水槽を訪ねてみた。経路は下の地図のとおりだ。

玄倉ダムで取水された水はトンネルの水路を経て水槽に到達し、ここから発電所までの250m以上に達する落差を利用して発電している。
玄倉ダムから水槽を経て玄倉第1発電所へ水が流れる

目指すは玄倉の駐車場から見上げるあの山。山腹の白くて四角い建物のところに水槽がある。山肌を斜めに下る緑色の水圧鉄管も見え隠れしている。
玄倉から見上げる

玄倉八幡神社の境内から、経路が続いている。
まずは玄倉八幡神社にお詣り

植林の中をつづら折りに登っていく。登山道ではないが、森林の作業で使われることが多いのか、比較的よく整備された道だ。
ジグザグの経路

ピンクテープのあるこの分岐を水平方向に直進。右にカーブして登っていく道もある。
分岐を見落とさないように注意

丹沢湖を見下ろす位置に水槽がある。この日は視界に恵まれずうっすらとだが、遠くには富士山も眺められる。
丹沢湖を俯瞰、富士山を遠望

春はヤマザクラがアクセントになる。
ヤマザクラと水槽のユーシンブルー